2018年 10月 21日 (日)

【来年はどうなる?ワンクリック投票企画】 読者が占う2017年...第5弾「地震」

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    J-CASTニュースの年末年始ワンクリック企画では、6つのジャンルについて、今後の行方を読者の皆さんと考えます。最終回は「社会」のジャンルの中から「地震」に焦点を当てます。

   16年は最大震度7を観測した4月の熊本地震にはじまり、7月には関東地方で最大震度4~5の地震が連続して発生。11月には福島県内で最大震度5弱を観測し、約4年ぶりに津波警報も出るなど、地震への不安が絶えることのない1年でした。


  • 11月22日の地震も東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の余震だとみている(図は気象庁の発表資料より)
    11月22日の地震も東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の余震だとみている(図は気象庁の発表資料より)

5年経っても東日本大震災の余震続く

   7月には、17日、19日、20日に茨城県や千葉県で最大震度4を観測。7月27日には、茨城県日立市と常陸太田市で震度5弱の揺れを観測しました。気象庁は7月27日の地震については東日本大震災のきっかけになった「東北地方太平洋沖地震」の余震だとの見方を示した上で、

「元々関東地方は地震活動が比較的あるところなので、これぐらい起こっても特に不思議ではない」

としています。11月22日早朝に福島県沖で起きたマグニチュード(M)7.4の地震も、東日本大震災の余震だと考えられています。この地震では最大震5弱を観測し、東日本大震災の余震でM7以上を観測するのは14年7月以来2年4か月ぶりで、津波警報を出すのは12年12月以来、約4年ぶりのことでした。震災の余震とは別に、10月21日には鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震も起きました。南海トラフ巨大地震への警戒も必要です。2017年の「地震」についてうかがいます。

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