2018年 12月 17日 (月)

瞬時に消えるヒントから正解を導け 超ハイレベルの脳トレで頭を鍛える

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フラッシュワード~光速瞬間記憶脳トレクイズ~(DayDreamer)

   スマートフォン(スマホ)の画面上に次々に表れては消える5つのヒントをもとに、その後出されるクイズを解くアプリがある。ヒントが出るのは1秒に満たないので、瞬時に読み取って記憶しなければならない。

   ヒントが短編ストーリーになっていてどんなクイズか予想できないタイプもある。集中しないと混乱しそうだが、頭の体操にはもってこいだ。

  • 画像のような5つのヒントが次々に表示されてから…
    画像のような5つのヒントが次々に表示されてから…
  • クイズに答える
    クイズに答える

ヒントは1文字から30文字を超えるものまで

   クイズは7択で、全300問が収録されている。5つのヒントの共通点を問うものや、ヒントから連想される人・物を問うものが多く、全部読み取れなくても何となく正答を導き出せそうなクイズもある。

   ヒントは長短さまざまある。ある問題では、まず「鮎」という1文字が登場し、次に「ネイルアート、大きなサングラス、豹柄などの流行を生み出し社会現象となった」と30文字を超える長いヒント、そして「Dearest」と英単語が表示された。ただ、いずれも1秒に満たない時間しか見られないので、判断力が問われる。正解は「浜崎あゆみ」だ。

   割と簡単だと思ってサクサクと解き進めていった記者だったが、こんな難しい問題も。

   「子が成人して親元を離れること」「旅立つこと」に続いて「徳島県原産の果物で、カボスやユコウと同じ香酸柑橘(こうさんかんきつ)類」というヒントが出てきて「何のこと?」と問われ、戸惑った。正解は巣立ちと酢橘をかけた「すだち」だったが、次々に連続して出されると、今出ているヒントを覚えようとしつつ、その前のヒントとの関係を考えて頭が混乱する。その間に次のヒントに移ってしまい、油断すると思考が置いていかれる。

ストーリー仕立てのヒントは全部記憶しないと間違える

   ヒントがストーリー仕立てで、出題内容が予想できないタイプもある。

   「虚弱体質なエミコちゃんが風邪を引いてしまいました」から始まり、「エミコちゃんは(略)とてもいい子でした」「しかし(略)入院することになりました」「病院の(略)窓の外には牛がいてモウモウと鳴き」「(略)花畑では蝶が舞っていました」という具合だ。なお、問いは「エミコちゃんは何の病気で入院したか」だった。正解はもちろん、風邪。この手のものはすべてのヒントを一通り覚えておかないと立ち向かえなさそうだ。

   クイズのバリエーションは豊富で、楽勝だと思っていると意外と大変。またヒントが一瞬しか表示されないので、ヒントの速読力や短期的な記憶力も試される。アプリレビューには「問題数もタイプもたくさんあり飽きずにやれます。脳トレとしても優秀」と頭の体操に楽しむ声が出ている。

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