ざわちん、地雷を踏んだ一言 絶賛コメントが批判一色に

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   ものまねタレントで、メイクのテクニックを使い様々な有名人の顏マネ写真をSNSに投稿していることで知られる「ざわちん」さん(24)。そのツイッターが「大炎上」する騒ぎが起こった。

   イメージチェンジしたと報告し、メイク顔の写真を次々にアップ。フォロワーから「可愛すぎます」「やっば!美人」などと絶賛される中で、いきなり「鼻の整形願望」をつぶやいた。これを「自意識過剰」と批判的に受け止めた人が現れ批判が書き込まれると、それに反論したのだが、この反論に対しても「自意識過剰だ」と反発が起きたのだ。

  • 批判に対し反論したことで「炎上」はさらに大きくなった(写真はざわちんさんのツイッターから)
    批判に対し反論したことで「炎上」はさらに大きくなった(写真はざわちんさんのツイッターから)

「普通に鼻整形願望芽生えてるこのごろ」

   ざわちんさんは2017年1月12日、

「ついにやっちゃいました。 イメージチェンジ!!」

とつぶやき、14日にかけ、メイクと洋服を変えた写真や動画をツイッターにアップし続けた。メイクの解説もついている。黒髪にしたのは高校生以来だとし、まるで韓流スターのようになったざわちんさんのツイッターには、「はーかわいい」「素敵です」などといった多量の称賛リプライが付いた。この時点では批判的なものは見当たらなかったが、13日のツイートから状況が一変する。それは、

「ノーズシャドウとハイライトにに頼らず普通に鼻整形願望芽生えてるこのごろ」(原文ママ)

というものだった。これに対し、既に整形しているだろうと言わんばかりに、過去の写真と現在の写真を並べてアップする人もざわちんさんのツイッターに現れ、

「加工ババアが何を言ってる」
    「整形の痛みとお金とダウンタイムのこと知らない人が整形について語るなと思います!」
    「イジって逆にバランス崩してしまう場合もありますし。まあ自己満足の為ならいいですけど」

などといったリプライがついたほか、ツイッター以外の掲示板にも批判が書き込まれた。

   こうした批判に対し、ざわちんさんはツイッターで反論する。それが火に油を注ぐ形になり、さらに激しく「炎上」する結果となった。ざわちんさんは1月15日、

「ひとは見た目にコンプレックスもちたくてうまれたわけじゃない。なのに平気にブサイクって言う人はバチが当たる人生だと思うよ」
    「人は『無茶』をすれば人格や見た目も変えられる。要するに別人に生まれ変わればいいよ。=新しい人生だったりもする」(原文ママ)

などとつぶやいたからだ。

「現実を受け入れろ」

   そのつぶやきの後、ざわちんさんのツイッターは批判一色になっていく。

「バチ当たってもいいからお前にブサイクって言いたい」
    「あなたが叩かれてるのはブスだからではなく、加工しまくりの自撮りをあげて更に整形したいなんてツイートしちゃったからでは?笑」

などと進言する人も現れた。

   結果的に反論が更なる反発を招き、これまでファンだった人の一部さえもアンチ化させた形になった。こうしたツイッター上のやり取りについて掲示板には、

「すぐに人にブサイクというのもあれだけど、普通以上の顔なのに、お直しをすることを努力というのもあれだと思う」
    「この人は自分の実力(現実の顔面偏差値)以上の称賛を求めるから、『ブサイク』って言われるんだよ。 現実を受け入れろ」

などといった意見が出ている。

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