「アスクル」倉庫で火事 消火活動続く

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   オフィス用品通販会社「アスクル」の埼玉県三芳町にある物流倉庫で2017年2月16日9時ごろに発生した火災の消火活動は、17日13時現在も続いている。建物が大きく、窓が少ないことから消火活動が難航している。鎮火までには、なお時間を要すると見られている。

   同社が運営する法人向け通販サービス「ASKUL」と、個人向けサービスの「LOHACO」に、一部商品が出荷できないなどの影響が出ている。

   同社によると、火災の発生後、東日本エリアからの注文は一時的に停止したが、16日18時には注文受付を再開している。近隣の他の倉庫からの発送となるため、商品の配送には遅れがでるなどの影響が見込まれるという。

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