2018年 11月 19日 (月)

リステリンが効くのは口内だけじゃなかった...

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   独特の刺激感や清涼感で知られる洗口液「リステリン」。製品が開発された米国では、消費者の間で、想定外の効果が注目を集めている。最もおススメとされているのは「足浴」で、かかとなどの乾燥した角質が改善しすべすべになるという。

   同国の健康についてのニュースサイト「Medical News Today(メディカル・ニューズ・トゥデイ)」が、ブログやSNSなどで紹介されているリステリンの「応用」を特集している。

  • Medical News Todayの「リステリンに足浴効果」の」記事
    Medical News Todayの「リステリンに足浴効果」の」記事

その原型は消毒薬

   リステリンのフットケア効果は、写真共有サイトなどで画像とともに紹介されて、どんどん広まっているという。それらの情報によると、リステリンを使った足浴で、ひび割れていた足の部分がすっかり若返るという。

   メディカル・ニューズ・トゥデイの記事によれば「乾燥してひび割れた皮膚は取り除けない。クリームもほとんど役に立たないし、毎日歩いて乾燥は悪化するばかり」なのだが「情報を総合すれば、リステリンを足浴に使う一番のメリットは、乾燥やひび割れがきっぱりと消滅する」という。

   リステリンの原型は、産業革命(18世紀半ば~19世紀初め)中の英国で、負傷した労働者らの治療のために開発された消毒薬。その後、米国で医薬の専門家の手で安全性と保存性にすぐれた製品となり、20世紀に入ってから一般向けの洗口液として製品化された。

抗真菌性成分、サリチル酸メチルが効果

   リステリンの主要な内容物は、自然由来の抗真菌性成分で、爪感染症や、いわゆるみずむしには穏やかな効果がある可能性がある。感染症や傷などに効果がないことは明らかだろう。

   またリステリンに含まれるサリチル酸メチルは化学的にはアスピリンとほぼ同じなので、ケースによっては局所的な痛みどめにも使われる。リステリンには、含有する精油に芳香があり、スクラブの代わりに足のマッサージに使用するのは悪くはない。

   リステリンを原液で使うばかりではなく、水で希釈し、それに酢やカモミール茶などを加えて自分に合う溶液をつくって足浴などをすれば、リラックス効果なども得られ楽しめるという。

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