2018年 5月 21日 (月)

1日1個1409日目でついに「金のエンゼル」! 森永製菓、「チョコボール開封おじさん」の快挙を祝福

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   森永製菓の「チョコボール」を1日1個ずつ開封し、当たりが出たかどうかを報告するツイッターアカウント「チョコボール開封おじさん」が、活動開始から1409日目にしてついに「金のエンゼル」を引き当てた。

   このアカウントを運営する男性は取材に対し、金のエンゼルを見た瞬間に「おっ」と思わず声が出た、と喜びを語る。また、森永製菓の広報担当者も、「早く金のエンゼルが出てほしいと応援していましたので、 本当にうれしく思いました」とJ-CASTニュースを通じて祝福のコメントを寄せた。

  • ついに出た「金のエンゼル」(画像はチョコボール開封おじさん提供)
    ついに出た「金のエンゼル」(画像はチョコボール開封おじさん提供)
  • こちらは「銀のエンゼル」。チョコボール開封おじさんは、18年1月16日までに55個当てたという(同)
    こちらは「銀のエンゼル」。チョコボール開封おじさんは、18年1月16日までに55個当てたという(同)

キョロちゃんも「おめでとう」

   「チョコボール開封おじさん(@chocoballGT)」のアカウントでは、2014年3月1日からほぼ毎日欠かさず、チョコボールの「くちばし」部分の写真を投稿し、当たりのエンゼルがあるかどうかを報告してきた。

   チョコボールのパッケージの「くちばし」部分にランダムで登場するエンゼルは、発売当初の1967年からある定番のオマケ。大当たりの「金」なら1枚、当たりの「銀」なら5枚を集めると、「おもちゃのカンヅメ」という景品と交換できる。

   そんなエンゼルの有無を連日伝えてきた「おじさん」が、初めて金のエンゼルと出会ったのは18年1月8日のこと。アカウント開設から約3年10か月、通算1409個目の開封にして、ついに大当たりを引き当てたのだ。なお、現在のメーカー希望小売価格(税込86円)で考えると、1409個のチョコボールを買うのにかかる金額は12万1174円だ。

   金のエンゼルを報告した「おじさん」の投稿は、3万5000回以上のリツイート、5万6000件以上の「いいね」を集めるなど大きな話題に。投稿のリプライ(返信)欄には、

「ついに.........!!!おめでとうございます」
「いつ出るかいつ出るか楽しみにしてました!!よかったですね」
「金のエンゼルは初めて見させていただきました。おめでとうございます!」

といったコメントが並んでいる。そのほか、チョコボールのイメージキャラクター「キョロちゃん」や森永製菓の公式アカウントからも、「おめでとうございます」と祝福のリプライが寄せられている。

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