FGOボードゲーム「Fate/GrandOrderDuel ―collectionfigure―」を体験するJ-CASTニュース名誉編集長の山里亮太(南海キャンディーズ)こんにちは、J-CASTニュース「ネットニュースの明日」編集部です。今回の「ネットニュースの明日」の取材でJ-CASTニュース名誉編集長の山里亮太さんがお邪魔しているのは、スマートフォン向けゲーム「Fate/GrandOrder(フェイト/グランドオーダー)」(FGO)を作っているディライトワークスさんです。1回目は、FGO第2部開発ディレクター カノウヨシキさんに、FGOの魅力や開発のこだわりを伺いました。2回目は、ゲーム制作会社の聖域こと、開発フロアに潜入し、開発本部デザイン部部長、辻畑孝信さんに、ゲームができるまでを教えてもらいました。・(1)人気スマホゲームの制作舞台裏・(2)ゲーム制作会社の「聖域」へ3回目は、クリエイターさんたちの憩いの場を取材します。最後には、山里編集長から皆さんへ"推しサーヴァント"アンケートもあるので、ご参加よろしくお願いします!「これは接待プレイだね」ディライトワークス社内の奥にあるのが「DELiGHTWORKSボードゲームカフェ」です。街中のカフェのようなインテリアです。その隣には、ソファ席や寝転がれるたたみスペースまであるリフレッシュエリアも併設。とても会社の中とは思えません。壁一面には世界のボードゲーム260種以上がずらり並んでいて、社員なら誰でもいつでもここでボードゲームをプレイすることができます。(もちろん無料!)山里: ここは、遊び心に溢れた空間です。こんな職場が選択肢に入っていたら、自分の進路も変わっていたかもしれません。さて、山里編集長はここで、今年8月に発売されたばかりのFGOボードゲーム「Fate/GrandOrderDuel-collectionfigure-」(FGODuel)を体験することに。「Fate/GrandOrderDuel ―collectionfigure―」(1200円)FGODuelは、スマートフォン向けのFGOに登場するバトルキャラクターが完全再現されたミニフィギュアと、それぞれのキャラクターごとに用意されたコマンドカードなどを用いて、FGOのバトル部分をモチーフにした戦略的なバトルを楽しめる対戦型ボードゲームです。プレイヤーは、マスターとなり3騎のサーヴァントを従えて他のマスターと戦い、勝利を目指します。※詳しいゲームのルールはこちら対戦相手は、プロジェクトマネージャーの戸田圭祐さん。解説いただきながらのゲームスタートです。ちなみに、山里編集長のサーヴァントは、マシュ・キリエライト(シールダー)、アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)、マーリン(キャスター)の3騎。山里編集長のサーヴァント。中央が「アルトリア·ペンドラゴン」。ブリテンの伝説の王。騎士王とも。アルトリアは幼名であり、王として起ってからはアーサー王と呼ばれることになった。戸田さんのサーヴァントは、9月5日発売の第2弾ラインナップより"召喚"。エウリュアレ(アーチャー)、ジャンヌ・ダルク(ルーラー)、ジル・ド・レェ(キャスター)の3騎です。さて、山里編集長の"腕前"は......?約30分の激闘?の末、編集長が勝利! (いろんな人のサポートがありましたが)おめでとうございます。やってみてどうでしたか?山里: これは面白い! このおかげでますますスムーズにスマホのゲーム(FGO)も進められます。「いやぁ、勝ちましたが、これはバリバリの接待プレイですね(笑)」(山里編集長)アウトプットには頭の体操が必要山里: スマホゲームから今度はボードゲーム。これも人気でそうですね。戸田さん: フィギュアとして楽しんでいただくことはもちろん、ボードゲームとしても、しっかり遊んでいただけるようにゲームのルールを作りこんでいます。FGOのバトルをモチーフとしているため、スマートフォンのFGOを遊んでいただいている方であれば、ボードゲームを初めて遊ぶという方でもすぐにルールを覚えて楽しんでいただけると思います。また、ゲームルールの監修にはアナログゲームメーカーとして有名な有限会社ワンドローさんにもご協力いただいています。手軽でありつつ、戦略的な要素が随所につまっているためボードゲームファンの方にもお楽しみいただけると思います。山里: この施設も羨ましいです。なぜボードゲームカフェを作ろうと思ったのですか?広報・市川さん: 弊社にはもともとボードゲームが好きなスタッフが多く、業務時間外に社内で集まって遊んでいる光景がよく見られました。そのため、今年3月のオフィス増床にあわせて、このボードゲームカフェを設置することにしました。ボードゲームカフェ設置の目的は2つです。1つは、スタッフやクリエイター同士がボードゲームを通じてコミュニケーションをとること。2つ目は、自由な発想から生まれたアナログゲームを通じて「面白さとはなにか?」という本質を考え続けることを"文化"として根付かせるためです。山里: 社員さん皆さんが使えるんですね。広報・市川さん: 昼の休憩時間や業務時間後などに、スタッフ同士でボードゲームを楽しむ姿をよく目にします。また、このスペースにゲームやエンタメ業界の方々をお招きして「DELiGHTWORKSボードゲームパーティー」という名称のボードゲーム交流会を7月から定期的に実施しています。次回は、最終回。皆さんからの反響やアンケートの集計結果、そしてスマホゲームの"これから"をお伝えします。9月12日(水)公開予定です。お楽しみに!(おまけ)取材を忘れてボードゲームに夢中になる山里編集長もう本当に夢中○Fate/GrandOrderゲームブランドTYPE-MOON(タイプムーン)によるゲーム作品『Fate/staynight』を原点として展開する『Fate』シリーズ。そのひとつとして製作されるスマートフォン向けFateRPG。歴史上の偉人などを「サーヴァント」として召喚し、パーティを組んで戦う。全体構成・シナリオ・総監修は奈須きのこ(TYPE-MOON)、リードキャラクターデザイナーは武内崇(TYPE-MOON)が担当。○ディライトワークスゲームの企画・開発・運営を行う。主なタイトルは、企画・開発・運営に携わる『Fate/GrandOrder』や、企画・開発に加わっている『Fate/GrandOrderArcade』など。開発理念は、「ただ純粋に、面白いゲームを創ろう。」<ワンクリックアンケート>
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