2018年 10月 21日 (日)

「もう太陽光、いりません」九電、連休中8割もカバー、原発再稼働も一因

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  • 九州では太陽光発電の普及が進んでいる(写真はイメージ)
    九州では太陽光発電の普及が進んでいる(写真はイメージ)

   暮らしやすい気候を背景に電力需要が落ち込む秋に、電気が「余る」可能性が出ている。太陽光発電が多い九州では、2018年の大型連休には電力需要の8割を太陽光発電でまかなう時間帯もあり、供給が需要を上回る可能性が出てきたためだ。

   そのため、九州電力は18年9月、太陽光発電を行う事業者に稼働停止を求める「出力制御」を行う可能性があるとする「お知らせ」をウェブサイトに掲載した。ただ、九電は原発の再稼働も進めており、これが結果として昼間の「電気余り」を後押ししている。

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