2019年 9月 17日 (火)

「TYPE-MOONにとって、新納一哉は黒船です」(武内代表) 人気ディレクター迎え新スタジオ設立

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   「Fate」シリーズなどで知られるゲームメーカーのTYPE-MOONが新たなゲーム開発に挑戦するスタジオ「TYPE-MOON studio BB」を設立したことを、2019年8月30日に発表した。

  • 公開された「studio BB」の公式サイト
    公開された「studio BB」の公式サイト

「予想以上の組み合わせわくわくしています」

   「studio BB」は、ディレクターに新納一哉さんを迎えて新設された独立のゲーム開発スタジオだ。新納さんは、スクウェア・エニックスでは「ファイナルファンタジーXIV」や「ドラゴンクエストビルダーズ」などのディレクターを担当していた。

   「Fate/EXTRA」のプロデューサーとしてTYPE-MOONとは10年以上の付き合いとなる新納さんは、今回の新スタジオ設立について「奈須(きのこ/Fateシリーズなどでシナリオを手掛ける)さん武内(崇/TYPE-MOON代表)さんとまた新しいゲームを作ってみたいと、つのる思いを胸に、ご一緒させていただくことに致しました」と語った。同スタジオでは、TYPE-MOON関連作品はもちろんのこと、オリジナルタイトルも制作していくという。

   TYPE-MOON代表の武内崇さんは「studio BB」のWebサイトで、

「私達TYPE-MOONにとって、新納一哉は黒船です。
新天地より現れて、変革をもたらす冒険者。
彼と共に、新しいTYPE-MOONが始まります。」

と設立についてのコメントを寄せている。

   今回の設立発表を聞いたファンたちからは、

「来年のEXTRA10周年記念として何かしらの展開があることに期待しています」
「予想以上の組み合わせわくわくしています」
「遂に月姫リメイクが日の目を見るときが...」

など、新スタジオへの期待を募らせるツイートが投稿された。

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