2020年 11月 26日 (木)

小林麻耶YouTuber転身できる? テレビと事務所を離れ...残るは「芸能浪人」の道か

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   2020年11月12日に突如として「グッとラック!」(TBS系)を降板した小林麻耶さん(41)についての「ざわつき」が止まらない。

   13日朝、小林さんは自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を実施。整体師やヨガインストラクターを務める夫の國光吟さん(37)と共に登場した小林さんは、配信中に16分間にわたって、2人で「瞑想」する姿を披露。21分間の放送中に16分間にわたって2人の「瞑想するだけ」の姿が流れるという異様な配信に対しては、「これはヤバい。。。こんな人、そりゃ生放送の番組には使えない」といった声がコメント欄にあふれた。

  • 小林麻耶さんの運命やいかに(写真はイメージ)
    小林麻耶さんの運命やいかに(写真はイメージ)
  • 小林麻耶さんの運命やいかに(写真はイメージ)

小林さんは、今後、どうなってしまうのか?

   もはや「迷走」状態の小林さんだが、本人を心配する声は他にも上がっており、中には「所属事務所の『正常なマネジメント業務を行う事が困難になったため』の意味が分かりました」と、小林さんが後戻りできない状況になりつつあることを察したというコメントすら寄せられる状況に。確かに、この状況では生放送でなくてもテレビ出演は不可能であろう。

   また、「正常なマネジメント業務を行う事が困難になったため」という理由で契約を打ち切られてしまっては、当面、小林さんが別の芸能事務所に入ることも難しそうだ。そうなると、今後、小林さんが情報発信を行う手段としてはYouTubeがメインとならざるを得ない状況だ。

   ただ、その「YouTuber化」も、すんなり進むかは怪しい。というのは、「コバヤシテレビ局」に出てくる際の小林さんは、笑顔こそ崩さないものの、どちらかというと番組の主導権は夫の國光さんにあることが多く、小林さんはその進行に唯々諾々と従う様子が多く見られ、その「コバヤシテレビ局」という名称とは裏腹に、本人の意思があまり見えないものになってしまっているのも事実。YouTuberたる者、強烈な個性は必須と言える状況において、これでは「YouTuber化」もおぼつかないのではないだろうか。そう考えると、小林さんに待ち受けているのは「芸能人としての浪人化」である。

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