2021年 1月 20日 (水)

「二次創作が嫌いだ」匿名ブログきっかけに議論に 漫画家・作家も相次いで言及

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    ネット上で漫画や小説などの「二次創作」をめぐる議論が活発化している。

  • 二次創作をめぐり議論
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「二次創作をやめてくれと、ファンに言えない」匿名クリエイターの叫び

   議論の発端となったのは、2020年11月22日に「はてな匿名ダイアリー」に投稿されたクリエイターを自称する投稿者からの「ファン活動としての二次創作を許容しなければならない空気感と文化を破壊したい」という1本の日記である。

   「二次創作が嫌いだ」という一文から始まるその投稿では、今や読者にとって二次創作が大きな意味をもつことを認めつつ、「今、日本で創作を行っている個人クリエイターは、二次創作活動を認めることを強制されている。それが、すごく嫌だ。」と持論を展開。

   二次創作について「すごくセンシティブな空気が出来上がっている」ため、「漫画内で二次創作を否定するような意見を表明することも、最早できない。...(中略)...『二次創作に対して何かを言わない事が正解』になってしまっている。」として、クリエイター側から見た二次創作へのわだかまりを吐露している。

   賛否両論を呼んだ投稿だけに現在は削除されているが、ウェブ上のアーカイブがなお拡散している。

   二次創作とは、既存の作品を下地として創作した作品・表現のことである。ファンアートや漫画、小説、グッズなどその表現は多岐にわたり、コミックマーケットなどのイベントをはじめとして、一大シーンとして成立しているものでもある。

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