2021年 6月 17日 (木)

朝ドラ「おかえりモネ」は「淡々と」しすぎ? 映像の美しさに称賛も...緩やか展開に視聴者やきもき

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   第2週目に突入したNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に対し、視聴者から不満の声が上がっている。

   あるツイッターアカウントは「おかえりモネ、映像が綺麗なだけでつまらない」と、何やら不満げな様子のツイート。また、別のアカウントも「映像は綺麗だけどそれだけ...」と、やはり、「映像は綺麗だけど」とのフレーズを交えつつ、不満を述べているのだ。

  • 「おかえりモネ」の番組サイトから
    「おかえりモネ」の番組サイトから
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「感情の起伏も少なくて、やや緩やかすぎるかもしれない」

   同作は2021年5月17日に放送を開始。俳優の清原果耶さん(19)が演じる主人公・永浦百音(モネ)が社会人として成長する中で気象予報士を目指すようになるというストーリーで、作中には頻繁に「天気」の話題が盛り込まれているのが特徴だ。また、物語の初期の舞台は宮城県の気仙沼市と登米市で、モネが働く森林組合は緑豊かな山中にあるという設定だ。

   そんな同作に対して上がっている上記のような声。さらにネット上を見てみると、

「淡々と流れる平凡な日々のやり取り。感情の起伏も少なくて、やや緩やかすぎるかもしれない」
「おかえりモネ はそろそろ何か1エピソード欲しいな。悪くはないんだけど、今のところただ淡々と日常が進んでいるだけで、ちょっとだれてきた」

と、「淡々と」という単語を交えつつ、見続けるのが厳しくなってきたとする声も上がっている状況なのである。

   そこで、25日に放送された第7話までの内容を振り返ってみると、20日に放送された第4回では西島秀俊さん(50)演じる気象予報士の朝岡覚が気象予報を的中させ、これを見たモネが感銘を受けるシーンが放送されたが、それ以外の出来事はというと......確かに、「緑豊かな山中」をはじめとする 「きれいな景色の中」で「淡々と」物語が進行しているという印象だ。24日にはモネが見習いから正規職員に昇格するというシーンはあったが、物語の本筋は「気象予報士になること」であり、そう考えると、やや弱いエピソードと言わざるを得ないだろう。

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