日本維新の会の元政調会長の音喜多駿元参院議員が2026年2月10日にXを更新し、大学院入試が不合格だったことを報告した。
「負け続きの流れをなんとかせねば」
音喜多氏の妻で元江東区議の三次由梨香氏は東京15区に日本維新の会から立候補していたものの、落選していた。
25年12月10日に大学院の出願を報告していた音喜多氏は10日にXで、「昨日、選挙期間中に受けていた大学院の入試結果が発表されまして、予想通り落選(不合格)でした」と報告した。
妻が8日に落選、自身も9日に「入試で落選」したことから、音喜多氏は「なんだこの仕組まれたドラマみたいな日程は。。。」と落胆した様子でつづっていた。
また、音喜多氏は「本当にこの負け続きの流れをなんとかせねばと思いつつ、人並みに落ち込んでから次の道を考えていく次第です。はぁ...」と落ち込んでいる様子だった。
なお、音喜多氏が受験したのは東京大学大学院だったという。このポストには、「学問にチャレンジする姿は立派です!」「必ずいつか報われると信じてます!」「応援してます」というエールが集まっていた。
おはようございます。昨日、選挙期間中に受けていた大学院の入試結果が発表されまして、予想通り落選(不合格)でした。
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) February 9, 2026
8日→選挙で落選
9日→入試で落選
なんだこの仕組まれたドラマみたいな日程は。。。
浮き世は憂き世。
Life is full of suffering.…
ちなみに一昨日のリハックで高橋さんにバラされてしまったので言うと、受けたのは東京大学大学院です。情報学環・学際情報学府で
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) February 10, 2026
「社会保障制度改革が合理的に進まない理由を社会学・メディア論・政治学を統合して分析し、俯瞰的リスクコミュニケーションのあり方を提起する」…