中道改革連合の米山隆一前衆院議員が2026年6月28日にXを更新。国旗損壊罪法案を巡り、国旗を損壊する行為を監視するXアカウントが生まれたことを受けて国旗の掲揚に懸念を明かした。
「早速こうなる」
日本の国旗を傷つける行為に刑罰を科す「日本国旗損壊罪法案」は、26日に衆院内閣委員会で賛成多数で可決した。
一方、X上では6月上旬頃に「国旗の損壊を抑止する」という目的で作られたアカウントが登場。国旗を損壊する行為を見かけたら通報するとしており、例として大きくバツ印がつけられた国旗の写真をアップしていた。
米山氏はこのポストを引用し、「早速こうなるわけで、そりゃもう国旗は掲げられないですよ」と、国旗を掲げることもできなくなると指摘していた。
早速こうなるわけで、そりゃもう国旗は掲げられないですよ。 https://t.co/VT2eToLooG
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) June 28, 2026