前川喜平氏、愛子さまを「愛子さん」呼び 「結婚するかしないかは本人の意思」

   元文部科学事務次官の前川喜平氏が2026年6月28日にXを更新。天皇陛下の長女愛子さまを「愛子さん」と表記した上で、ご結婚について「本人の意思」と指摘した。

  • 前川喜平氏(写真:Natsuki Sakai/アフロ)
    前川喜平氏(写真:Natsuki Sakai/アフロ)
  • 前川喜平氏のポスト。愛子さまを「さん」呼びしている
    前川喜平氏のポスト。愛子さまを「さん」呼びしている
  • 前川喜平氏(写真:Natsuki Sakai/アフロ)
  • 前川喜平氏のポスト。愛子さまを「さん」呼びしている

「愛子さんには皇位継承権を認める」

   発端となったのは、中曽根弘文憲法改正実現本部長が同日に富山県高岡市で行った講演で、愛子さまの皇位継承は「あり得ない」と述べる中で、「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」と、結婚する男性側の重圧を指摘したこと。

   前川氏はXで中曽根氏の発言を批判する投稿をリポスト。

   その上で、「愛子さんには皇位継承権を認める。同時に皇位継承拒否権も認める。結婚するかしないかは本人の意思。それでいい」と持論をつづった。

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