「皇后になる方のプレッシャーも同じ」 中曽根弘文氏の愛子さまの「結婚」巡る発言報道に橋下徹氏が指摘

   元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2026年6月28日にXで、自民党の中曽根弘文参院議員による天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの「結婚」をめぐる発言について言及した。

  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 中曽根弘文氏のX(@nakasonehirofu3)より
    中曽根弘文氏のX(@nakasonehirofu3)より
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 中曽根弘文氏のX(@nakasonehirofu3)より

「結婚する人もいない」...発言が波紋

   中曽根氏をめぐっては、28日に富山県高岡市で行った講演で、皇族数の確保に関する話の中で、現在の皇室典範では愛子さまに皇位継承の資格がないことを踏まえ、愛子さまの即位は「あり得ない」と述べ、もし愛子さまが独身で天皇に即位した場合には「結婚する人もいない」などと発言したことを共同通信が報じている。

   結婚する男性の重圧を指摘したかったとみられるが、不適切だとする声が上がり、波紋が広がっている。

   橋下氏はこの記事を引用し、「男系男子絶対主義なら皇后になる方のプレッシャーも同じ」と指摘。「分からんのかね」と疑問を呈した。

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