共産党の志位和夫議長が2026年6月29日にXを更新し、衆院議員の定数削減法案について、与党が審議入りを強行したことを猛批判した。「善悪の区別がまったくつかない政権の暴走」自民党と維新の会が提出した衆院議員の定数1割削減法案を巡っては、野党5党が衆院での審議や日程協議を全て拒否。一方、与党は野党が欠席の状態で審議入りを強行した。志位氏はXで「選挙制度という民主主義の根幹にかかわる法案を与党だけで審議入り強行とは」と与党の審議入り強行に言及し、「こんな光景はかつて見たことがない。このままでは日本は独裁国家になってしまう」と批判した。さらに「善悪の区別がまったくつかない政権の暴走を止める方法は、国民世論を急速に広げる以外にありません」と呼びかけた。
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