故・安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵さんが2026年7月2日、お風呂での「危機一髪」なエピソードをXにつづった。
「私に代わって、100杯もビールを飲んでくれました」
大の辛党としても知られる昭恵さん。女性自身が21年10月に公開した「安倍昭恵さん 岸田新首相と"ビール100杯"の酒豪伝説...」との記事では、かつて安倍氏が新人候補だった頃、持病の潰瘍性大腸炎のためお酒を飲むことができなかった安倍氏の代わりに、昭恵さんと岸田文雄氏が昭恵さんと岸田文雄氏がお酌をして回ったエピソードが紹介されている。記事によると、安倍氏は「私に代わって、100杯もビールを飲んでくれました」と語っていたという。
SNSでも、お酒を楽しむ様子をたびたび公開している。なお、飲むだけでなくお酒の原料となる米の田植えや、仕込みを手伝う様子もあった。
「福島で実ったお米が山口でお酒になる」という「福島×銀座×山口酒づくりプロジェクト」に参加しているといい、1月18日の投稿では、山口県の永山酒造でお酒の仕込みを手伝ったと報告。「プロジェクトを銀座ミツバチの方々と一緒に始めて10年。暖かい人間関係が生まれることが一番だと感じます」とつづっていた。
「酔っ払ったらお風呂に入ったらダメとみんなに言われながら......」
昭恵さんは2日の夜、22時過ぎに「酔っ払ったらお風呂に入ったらダメとみんなに言われながら酔ってお風呂にスマホを水没させてしまった」と焦り顔の絵文字を添えて投稿。「自分が溺れなくて良かった~」とした。
お酒を楽しんだ後は、お風呂に浸かって身体をさっぱりさせたいと思うこともある。しかし、飲酒後の入浴は、酔いが覚めにくくなったり、脳貧血を起こしたりするリスクのある行為だ。
昭恵さんの投稿には、「気持ちはわかるけれど、お風呂は危険ですよ!」「お酒を飲む時は先にお風呂に入ってくださいね」など、心配と共感の声が寄せられている。
酔っ払ったらお風呂に入ったらダメとみんなに言われながら酔ってお風呂にスマホを水没させてしまった????
— 安倍昭恵 (@akie_official) July 2, 2026
自分が溺れなくて良かった〜????