重要な外交日程が飛んでしまうような無理な国会延長
玉木代表: 極めて残念なのは、こういった重要な外交日程が飛んでしまうような、無理な国会延長をしてしまったことが、やはり問題だと思いますので、副首都構想よりも、今おっしゃったような我が国を取り巻く安全保障環境の厳しさを考えると、議員外交......これはパプアニューギニアのみならず、他の東南アジアも含めて、やるべき外交があると思うんですが、それよりも副首都を優先したという与党の判断なので、それはその中で筋のある対応をすべきだということを、こちらから申し上げ、議運全体として、こういう判断をしたということです。もちろん議運は与党が多数を占めていますから、最終的には与党もこれでよしとした中身であります。
ただ、繰り返しになりますけれども、バカンスという発言は極めて不適切でありますので、撤回して当然だと思います。