小沢一郎氏、高市早苗首相の三連休報告に「幼稚な夏休み日記」猛批判 SNSは受け止め割れる

「私は忙しいんです、とわざわざ自慢してどうする」

   小沢氏は高市氏の投稿を引用し、「自己アピールの幼稚な夏休み日記」と断じ、「私は忙しいんです、とわざわざ自慢してどうする。公邸引きこもり批判を気にしてのことか」と疑問を呈した。

   「第一、官僚の作文だけ頭に入れても何の意味もない。むしろ物価高で苦しむ生活者の声を直接聞くべきではないか?」と指摘し、「現場も見ずにこんなことばかりでは総理の務めなど果たせない」と猛批判している。

   別の投稿では、「『総理就任以来、睡眠時間は0~3時間が常態化』と公言した意図は何か」と首をひねった小沢氏。

   「事実なら重度の睡眠不足が疑われ、正常な判断力への影響は避けられない」とし、「安全保障上も看過できない問題であり、総理個人ではなく、日本政府としてどう認識し対応するのか説明すべきである」と訴えた。

   小沢氏の投稿には、「高市首相は仕事をしているというアピールばかりで実態がない」など、共感の声もある。

   一方で、「民主党時代の小沢さんは違ったとでも?」「批判のための批判でしかない」といった声も相次いでいる。

1 2
姉妹サイト