最高気温が40度を超えた日を「酷暑日」と呼ぶようになって、最初の日になるかと、2026年7月21日の「情報ライブミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)は待ち構えていた。「周りで声掛けして熱中症を予防していただきたい」午後2時8分、ニューヨーク旅行中の宮根誠司アナに代わって司会を担当している西山耕平アナが、「速報です!岐阜県郡上八幡市で初の酷暑日ということになりました」と40.0度を記録したことを伝える。その直後に、岐阜・多治見市で40.3度、さらに愛知・豊田市40.1度と酷暑日となった。しかし、酷暑はまだ続く。気象予報士の岡田良昭さんは「あす(22日)は群馬県の館林で40度予想。名古屋が40度を予想されているのは木曜日(23日)と金曜日(24日)です」と伝え、酷暑日ではないが「大阪は金曜日(24日)、30度までしか下がらない予想です」と言う。最低気温が25度以下にならない夜を熱帯夜と呼ぶが、酷暑日の次は30度以下にならない夜の新しい呼び方を考えなければならなくなりそう。西山アナは「先をちょっとね、見たくないような気がしますけれど」「とにかく周りで声掛けして熱中症を予防していただきたいと思います」と呼びかけた。(シニアエディター 関口一喜)
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