箕輪厚介氏、高市首相の家事アピールに皮肉 「サナエトークンを発行してその利益でお手伝いさんを雇った方が」

   編集者で実業家の箕輪厚介さんが2026年7月21日にXを更新。高市早苗首相が自身の生活を明かしたXのポストに対し、皮肉をつづった。

  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)
    高市早苗首相(2026年2月撮影)
  • 箕輪厚介氏のX(@minowanowa)より
    箕輪厚介氏のX(@minowanowa)より
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)
  • 箕輪厚介氏のX(@minowanowa)より

「やるべきことの集中と選択ができない人に総理をやってほしくない」

   高市首相は20日にXで7月の土日について資料を読み込んでいたことを明かしつつ、「海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました」と祝日の午後にようやく休んだことを報告。

   また、平日については「公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます」とし、休日だったため、5時間の睡眠を取り、アイロンや裁縫などをしたことをアピールしていた。

   箕輪氏はこのポストを引用し、「やるべきことの集中と選択ができない人に総理をやってほしくない」とした。その上で、「溝口さんに頼んでサナエトークンを発行してその利益でお手伝いさんを雇った方がいいと思います」と実業家の溝口勇児氏が代表を務めるNoBorderによるサナエトークン騒動を持ち出し、皮肉をつづった。

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