国民民主党の玉木雄一郎代表が2026年7月21日にXを更新。高市首相に対し、「苦言を呈した」という報道を否定した。「休める時は休まれて」発端となったのは高市首相が20日にXで、土日は資料を深夜から早朝まで読み込み、平日は公邸で家事を行ったあとに明け方まで資料読みに追われていることを明かしたこと。これに対し、21日の記者会見で玉木代表が、「休むのも仕事だ。首相しかできない判断や仕事に貴重な時間を集中させた方がいいのではないか」と指摘したことを、読売新聞がウェブサイトで「苦言」として報道した。玉木代表は21日にXで読売記事を引用し、「苦言ではありません。心配しているだけです」と否定した。また、「私もついついやり過ぎてしまいますし、オンとオフの切り替えが上手い方ではありません」と明かしつつ、「高市総理におかれては、ぜひ、休める時は休まれて、心も体もフレッシュな状態で、大切な判断をしていただきたいと思います」とつづった。
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