小倉優子42歳、持病を告白 「だるい、眠い」...体調不良で受けた血液検査の結果も明かす「エストロゲンが」

   タレントの小倉優子さん(42)が、2026年7月20日にYouTubeを更新し、体調不良が続いていたために受けた血液検査の結果や、「体と心もいたわりながら」と生活を見直していることなどについて語った。

  • 小倉優子さん(2017年12月撮影)
    小倉優子さん(2017年12月撮影)
  • 小倉優子さんのYouTubeより
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  • 小倉優子さんのYouTubeより
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  • 小倉優子さん(2017年12月撮影)
  • 小倉優子さんのYouTubeより
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「エストロゲンが11っていう数値で」

   7月1日に公開した動画で、「体調が最近よくなくて」「だるい、眠い、すぐ疲れる」「指のしびれとかもあったり」として、「血液検査をしてきた」と報告していた小倉さん。

   今回の動画では、血液検査の結果、「エストロゲン(編注:女性ホルモンの一つ)が11っていう数値で」と報告した。医師からは「閉経、生理が終わった女性もエストロゲンが11くらいだよ」「そのエストロゲンの量だと、更年期の症状が出たりするよね」と言われたことを明かした。

   小倉さんは「チョコレート嚢腫(のうしゅ)っていう子宮内膜症を持っていて」と持病があることを説明。そのため、「生理を止める薬」を服用しているといい、これにエストロゲンを抑える作用があるとして、「それが一個原因なのかな」と憶測していた。

   さらに、「ビタミンDの数が、普通が30~60くらいのところを、私が150ある」ことも判明したという。ビタミンDが含まれるドリンクを飲んでいたことが「原因かもしれない」とし、現在は「ビタミン系のサプリメントはやめてる」と明かした。

「前よりも生きるスピードをゆっくりしてみることに」

   小倉さんは、薬を服用するなどホルモンの数値を改善するためにしていることは特にないというが、最近は「だるい、動けないみたいになってたのが、ちょっとよくなって」という。

   また小倉さんは、これまでは「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ、もっと頑張らなきゃ」と思っていたが、「前よりも生きるスピードをゆっくりしてみることに」したと話す。夕食の品数を減らすなどしたところ、「今までよりもいろんなことができるような気がしてきました」「洗い物も楽だし、子どもたちとご飯食べた後、ゆっくりお絵描きしたりとか、そんな時間も作れたりする」と、余裕が生まれたようだ。

   小倉さんは「これからはがむしゃらに過ごすのではなく、余白がある40代になっていきたい」「今までより無理がきかなくなってきた感じはするので、改めて体と心もいたわりながら、今後過ごしていきたいと思います」と語っていた。

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