2026年7月23日放送のバラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)で、ゲスト出演した「バネ人間」こと外間友喜さんが行った「人を飛び越える」というパフォーマンスの際に起きたハプニングをめぐり、SNSで波紋が広がっている。「もっとすごいパフォーマンスを」「人間を飛び越える」番組では、「珍しい特技-1GP(グランプリ)」と題した企画を実施。「唯一無二」の特技を持つ人たちが出演し、その特技を披露する中で、外間さんは驚異のジャンプ力を持つ「バネ人間」として出演した。外間さんはスタジオに登場するやいなや、足を滑らせ転倒。飛び越えるはずだった棒高跳びのバーのような装置を壊してしまった。そのまま一度スタジオを後にした。しばらくして、外間さんは再びスタジオに登場。見事150センチのバーを飛び越えてみせた。続けて、「もっとすごいパフォーマンスを見せていきます」「人間を飛び越える」と宣言。MCのお笑いコンビ「麒麟」川島明さんが「やる人」と募ると、出演者は一斉に手でバツを作って嫌がるそぶりを見せた。最終的に外間さんが、バンド「在日ファンク」のボーカルで俳優の浜野謙太さんとMCの田村真子アナを指名。外間さんはヘルメットをかぶり並んで立つ2人に向かって何度か走り、シミュレーションを重ねた。その後、「バーネ、バーネ」というコールの中、外間さんは浜野さんの頭上をジャンプ。しかし、外間さんのお尻部分が浜野さんのヘルメットを直撃。その衝撃で浜野さんの首がガクンとのけぞる形となり、ヘルメットも外れた。スタジオは騒然となり、出演者らが浜野さんに駆け寄った。スタジオは笑いに包まれ、川島さんは「帰ってくれよもう!」と笑いながら訴え。浜野さんも笑顔を見せ、外間さんに「ずっとヘラヘラしてる」とツッコミを入れた。その後、川島さんが進行を続けようとすると、外間さんは「本番は今からなんですよ。今のより高い170センチを飛びたいと思います」と発言。出演芸人らから総ツッコミが入るなか、170センチのバーのジャンプに挑戦し、見事成功を収めていた。この様子にXでは、「バネ人間面白すぎる爆笑爆笑」「おもろすぎる」「今年1笑ったかも!笑」といった笑いの声が寄せられた。番組に出演していたお笑いコンビ「コットン」のきょんさんも「今日のラヴィットおもろすぎた、、、」と振り返りつつ、外間さんから差し入れがあったことを伝えていた。一方で、「え、普通に怖いあぶな」「これ結構危険だよね?」「これは笑っていられない」といった懸念の声も寄せられた。
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