蓮舫議員、改正皇室典範巡る麻生太郎氏の「成し遂げることができた」に疑問 「素直に受け止められない」

   立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年7月23日にXを更新。改正皇室典範に関する自民党の麻生太郎副総裁の発言に疑問を呈した。

  • 蓮舫参院議員(2025年7月撮影)
    蓮舫参院議員(2025年7月撮影)
  • 麻生太郎自民党副総裁(2022年撮影)
    麻生太郎自民党副総裁(2022年撮影)
  • 蓮舫参院議員(2025年7月撮影)
  • 麻生太郎自民党副総裁(2022年撮影)

17日に成立、21の閣議で公布を決定

   17日に参院本会議で成立し、21日の閣議で公布が決定された改正皇室典範。改正を目指してきた麻生氏は「ようやく成し遂げることができた。全ての関係者に敬意を表したい」と発言したと報じられている。

   麻生氏の実妹は三笠宮寬仁親王妃の信子さま。今回の改正皇室典範により、信子さまが当主を務める三笠宮寬仁親王妃家が旧宮家の男系男子の養親となる可能性が浮上した。

   なお、現在の皇位継承順位は1位が秋篠宮さま、2位が長男の悠仁さま、3位が上皇さまの弟、常陸宮さまとなっている。

   蓮舫氏は23日にXで麻生氏の発言を引用しつつ、「私はこの方のこの言葉を素直に受け止められないのです」と批判的に疑問をつづった。

姉妹サイト