市が説明「近年はホームレスが立ち入るように」
工事を行った大阪市建設局野田工営所の担当者は取材に、場所については元々植栽があったものの、日照不足などにより枯れてしまい、2019年頃には更地のような状況となっていたと話す。
今回の工事は、
「不法投棄や自転車などの放置があり、近年はホームレスが立ち入るようになった。大阪市に対してはたびたび通報があり、それらの対策として施工した」
と説明した。
また、「当初は柵なども検討したが、基礎部分が打てない」として現在の形になったことを明かし、
「いろんなご意見をいただいており、ブロックにつまずいてしまうという内容も理解できる。もう一度、柵を含めて検討したい」
と語った。