高市内閣はなぜ支持率が下がっているのか ひろゆき氏「ご参考までに原因を羅列しました」

   高市早苗内閣の支持率が下がっていることについて、ひろゆきこと実業家の西村博之氏は2026年7月27日、自身のXを更新した。高市内閣の支持率をめぐって指摘した。

  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
    ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)
    高市早苗首相(2026年2月撮影)
  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)

「呪いとか罹ってるんですかね?」

   高市内閣の支持率をめぐっては、たとえば読売新聞社が7月24~26日に実施した全国世論調査によると、内閣支持率は前回(6月19~21日)より12ポイント下落の57%と、著しい下落を見せている。高市氏は7月27日の衆院予算委で、支持率低下という結果が出た世論調査について「十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせていただいております」と回答する一方で、「原因に関しては分かりません」とした。

   ひろゆき氏はこの発言を報じたニュースを引用し、「円安ホクホク政策で、物価高とマンションローン金利上昇。寝てない自慢をする割に、芸能人と美容対談、宝石を貰いにジュエリー賞に出席」とポスト。さらには「女性天皇を阻止して、国旗損壊罪や副首都法案は通すのに、消費税減税はやらない。ご参考までに原因を羅列しました」と続け、支持率が下落している要因を列挙した。

   また、同じく高市氏の「原因は分からない」という発言について報じたニュースを引用し、「『分からない』と答弁するよりも『期待が失望に変わりつつあるからだと受けとめています。遅くなりましたが、国民の期待に応えるべく、消費税減税を決断します』と言えばいいのに」と投稿した泉房穂参院議員のポストに対しても、ひろゆき氏は「自民党は減税すると死ぬ呪いとか罹ってるんですかね?」と、首相は変わっても一貫して減税に着手しないことへの疑問をつづった。

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