サッカーのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(26、マンチェスターC)が、2026年8月23日に自身のインスタグラムを更新し、大胆なイメチェンヘアを披露した。
ハーランドは、金髪の長髪がトレードマークで、6月に開催されたワールドカップ(W杯)北中米大会で大ブレイクした。
「ロングヘアでもショートヘアでも似合いますね!」
同大会では、1次ラウンドから195センチの長身を生かしゴールを量産した。決勝トーナメント2回戦では、王者ブラジル相手に2つのゴールを決め、チームをW杯史上初となるベスト8に導いた。
インスタグラムには、イメチェンした動画と画像を連投。計11枚の画像を投稿し、カットしている様子を段階的に表現した。
W杯では、長髪を後ろで結んでプレーしていた姿が印象的だったが、髪の毛をバッサリカットしベリーショートに。
コメント欄には「えええええええ!!」「カッコいい」「素敵」「なんてことだ」「これは誰も予想できなかった」「これはニュースだ」「どんなルックスでも魅力的」「マジかよ!?」「それでも美しい」「新鮮なカット」「とってもハンサム」「新時代到来」「ロングヘアでもショートヘアでも似合いますね!」などの声が寄せられた。
ハーランドは、ノルウェーの各年代別代表に選出され、国際舞台で活躍してきた。W杯北中米大会では、チームはベスト8で敗退したが、ハーランドは計7得点を記録し得点ランクで3位に入った。