県議会どころではない国会議員の非常識な態度...「ビジネスマナー研修が必要」橋下徹氏が猛批判

   高額な海外視察や議長職をめぐる不透明なお金のやりとりで揺れる福岡県議会。2026年8月21日放送の「プライムニュース」(BSフジ)は地方政治のなれ合い慣行を取り上げたが、元大阪市長の橋下徹さんは、地方だけでなく永田町の「異常な慣行」を指摘、厳しく批判した。

  • 地方議会に留まらず国会にもみられるという「異常な慣行」
    地方議会に留まらず国会にもみられるという「異常な慣行」
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 地方議会に留まらず国会にもみられるという「異常な慣行」
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)

「国会議員と官僚の関係はもっとひどい」

   今回の福岡県議会で起きている様々な問題にからみ、県と県議会の関係について服部知事が数十年来の悪しき慣例、慣行と決別しますと宣言した。委員会閉会後の廊下でのお見送りや、議員たちに対して「先生」という風習など8つの決別項目を発表している。

   大阪府知事、大阪市長を経験した橋下さんは自身の経験を振り返り、「大阪でもあいさつ回りとか議員の入室には議員だけじゃなく知事にも、ものすごい気をつかっていたと思う。でも、国会議員と官僚の関係はもっとひどいんじゃないか」と言い出した。おかしな慣習は地方議会だけでなく、国会にもあるという。

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