「どうか安らかに」井上尚弥、射殺された元世界2階級制覇王者を追悼...「ゾラニテテは素晴らしいボクサーだった」

22年7月に禁止薬物の陽性反応を示し4年間の出場停止処分

    19年11月に行われたWBO世界バンタム級王座統一戦で、暫定王者のジョンリル・カシメロ(フィリピン)に3回TKO負けを喫し、王座陥落した。

    最後の試合となった22年7月の地域タイトル戦で、試合後に行ったドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したため、4年間の出場停止処分を科されていた。

    複数の米ボクシング専門メディアによると、7月に出場停止処分が解け、リングに復帰する準備を進めていたという。

    プロ戦績は29勝(22KO)4敗1無効試合。

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