お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんが2026年8月24日にXを更新。男性サウナに女性スタッフが入ってきたことに対するポストへ集まった批判に反論した。「俺のこの投稿を読んでさ」発端となったのは、真栄田さんの23日のポスト。真栄田さんは「サウナ入ってたらさ、もちろん全裸で、30代くらいの女性スタッフが入って来てさ、サウナの座る所に置いてるタオル交換しに来たのよ」と明かしつつ、「逆のパターンの仕事あったら応募したい。男女平等が大好きな世の中だから女性サウナに男性入ってOKって事だよね」とつづった。ポストには賛否両論さまざまな声が集まった。真栄田さんは24日に再びXを更新し、当該ポストを引用。その上で、「俺のこの投稿を読んでさ。言葉の裏にある意味を理解しようとせず、『おじさんが女性サウナ入りだがってるのキモい』と、俺が本当に女性サウナに入りたいと思って投稿したと思い込んでいる方々がたくさんいらっしゃってて日本が心配」と意図とは別の意味で受け取られたことを明かした。真栄田さんは、そうした批判をしたXユーザーを「言葉の真意をくみとれない方」と表現。男女のデート中のじゃれ合いを例に、女性の「もう、バカァ」という言葉を男性が文脈を無視して文字どおりに受け止め、激昂する可能性を指摘した。男性が「今、俺に、バカって言ったよなぁぁ!!!」「許さん!!!!!」と激昂した場合、「TV『昨夜20時頃、東京足立区の公園で、若い女性が、男に首を』ってなりそうで怖い」とつづった。また、「ちゃんと俺の投稿の言葉の裏にある意味を理解してくれた方々のおかげで、日本の治安が守られています。ありがとうございます」とコメントした。
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