共産党の山添拓参院議員が2026年8月25日にXを更新。24日に愛媛県で開かれた自民党県連の政治資金パーティーでの小泉進次郎防衛相の発言を批判した。「武器で金儲けがしたいだけ」まず小泉氏は同パーティーで、「『日本は海外に武器を売る国になるのか』と否定的に言う人もいます。我々は(海外から)買うけど、我々は(海外に)売れない。これを続けていって、本当にいざという時に、守り守られ、その関係になるんでしょうか」と発言。さらには、「さまざまな同志国との絆を太く強くすることが平和につながる」という趣旨の発言をするなど、4月に防衛装備品の輸出制限である「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を解禁したことへの理解を求めた。山添氏は同パーティーでの小泉氏の発言をまとめた地元紙・愛媛新聞の記事を引用リポストし、「裏金事件を忘れ解禁した政治資金パーティーで、武器輸出の全面解禁を『平和につながる』と防衛大臣」とつづる。続けて、「巨額の防衛発注を受ける三菱重工は自民党に3300万円を献金。武器輸出はこうした軍需産業に新たな販路を提供し政治との蜜月関係を強める」と軍需産業と自民党の関係の深さに言及。そして、「世界の軍事的緊張を成長材料にしようというおぞましい発想」と批判した。
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