中日・土田龍空内野手(23)の死球を巡り、竜党から怒りの声が上がっている。15日の巨人戦でショート村松が死球中日は2026年8月26日、バンテリンドームで阪神と対戦し、4-0で勝利した。竜党の怒りを買った問題のシーンは、8回1死走者なしの場面で起こった。阪神・桐敷拓馬投手(27)が投じた147キロのストレートが、右肩甲骨付近を直撃。土田はそのままベンチに下がった。「中日スポーツ」(ウェブ版)によると、土田は試合中に病院に直行し、「右肩甲骨陥没骨折」の診断を受けたという。中日は今季、ショートのレギュラーを務めていた村松開人内野手(25)が、15日の巨人戦で死球を受け、16日に出場選手登録を抹消された。そして、今回は同じショートの土田が死球で骨折し、ショートの離脱が相次いでいる。インターネット上では、土田の死球が大きな話題となった。「早い回復を祈ります」SNSでは虎党から「タイガースの選手やファンは申し訳ないと思ってます」「本当に申し訳ない」「土田選手ごめんなさい」「藤川は明日の試合前に桐敷連れてちゃんと謝りに行けよな」「阪神応援してたけど2回も中日選手にデッドボールはないでと思いました」「早い回復を祈ります」「とりあえず桐敷は二軍にやらなあかんわな」などの声が上がる一方で、竜党からは次のような怒りの声が。「ペナルティーは必要」「そりゃドラファン皆怒るわ」「当てた方も痛いなんて言えるのは相手にケガが無い場合だけだろう」「龍空に何してくれとんじゃ!」「ショック過ぎる」「ペナルティは難しいだろうけど、気持ちはわかる」「痛すぎる」「村松に続いて龍空まで...」「めちゃくちゃ腹立つ」チームは阪神戦勝利で5連勝。リーグ5位につけ、3位DeNAには1.5ゲーム差まで詰め寄っている。
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