元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が2026年8月26日にXを更新し、恋愛リアリティ番組「ラヴ上等2」(Netflix)と総務省のコラボが中止されたことを巡り、政治家を批判した。
「批判に反論する政治家はおらんのか」
出演者がいわゆるヤンキーで固められている「ラヴ上等」。総務省は「更生保護」をPRする目的で番組とコラボし、ポスターなどを作成していたが、番組内で出演者が過去の犯罪を明かしたこと、前科を反省する言葉を口にしなかったことなどが炎上した。
その後、法務省は21日にタイアップの取りやめを発表した。
橋下氏はこの一連の騒動について、Xで「残念や」とコメント。また、「インパクトはあるし税金も使ってないんやし、最高の啓発事業」とコラボを称賛した。
一方、中止になったことについて、「世間からの批判に反論する政治家はおらんのか。口だけ番長政治家ばかりや」と対応を批判した。
『ラヴ上等2』炎上でタイアップ中止も「税金はいくら使われた?」法務省が答えた“制作費の真実”(週刊女性PRIME)
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) August 26, 2026
➡︎残念や。
インパクトはあるし税金も使ってないんやし、最高の啓発事業。
世間からの批判に反論する政治家はおらんのか。
口だけ番長政治家ばかりや。
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