元迷惑系YouTuberで奈良市議会議員のへずまりゅうさんが2026年8月25日にXを更新。ネットで炎上して有名になろうとする若者に対し警告した。「何も無かった人間がまさか政治家になるなんて」へずまさんは20年から「へずまりゅう」名義でYouTubeでの迷惑活動を開始。同年5月には衣料品店の店員を怒鳴りつけたり、スーパーで魚の切り身を会計前に食べたりなどする様子をYouTubeで公開し、逮捕された。その後、22年に執行猶予4年の有罪判決が確定。26年4月に満了したことを報告した。へずまさんはXで「7年前にSNSを始めました。本日、総フォロワー150万人突破」と報告。また、「道は外れましたが山口県の何も無かった人間がまさか政治家になるなんて。人生いつ何が起きるか分からないです」と振り返った。これまでの自身の活動を通じ、「でもたくさんの大切な物を失いました」と明かしつつも、「もう戻れないし良い道を突き進みます。悪名で得た知名度ですが世間の役に立てるようにこれからも活動頑張ります」と意気込みをつづった。自身の現状も「成功とは言えません」さらにへずまさんは次のポストで、「炎上してでも有名になりたいという若者が後を断ちません」と炎上商法で有名になろうとする若者がまだいることを指摘。こうした若者について「親族が苦しむことになるし人生崩壊するから絶対に止めて下さい」と警告した。へずまさんは、「お前は成功してるだろ?と言われますが家族は村八分にされ今病気と戦っている状況なので成功とは言えません」と説明し、「世間が知らないこともまだあります。だから成功だと思わないで」と呼びかけた。
記事に戻る