「礼拝所不敬罪および公然わいせつ罪の疑いにより在宅で調査が進められています」
団体は本件をめぐり、「その後、神社の管理者より被害届が提出され、礼拝所不敬罪および公然わいせつ罪の疑いにより在宅で調査が進められています」とした。
その上で、「また、配信プラットフォームKickの利用規約違反により、同氏のアカウントが999年BAN処分となったことも確認されております」とKick側からも処分を受けていることを明かし、「これらの事態を受けて行われたキッカーズ2軍会議の結果、愛之助の脱退処分が確定いたしました」と報告した。
25日には、「愛之助に関する記事の誤りと謝罪について」との記事を公開し、先報について「一部記載内容に誤りがございました」としてお詫びした。
当初「警察による捜査状況につきまして本来は『在宅捜査』段階であったところを、誤って『在宅起訴』と記載して掲載しておりました」と説明。
「『在宅捜査』と『在宅起訴』では法的・社会的な意味が大きく異なり、当該人物の社会的評価を大きく低下させてしまったことを深くお詫び申し上げます」とし、「当該人物に対して直接連絡を行い、本件についての謝罪を済ませております」とつづった。