長嶋一茂、睡眠の質に強いこだわり ロケ先には枕持参、行きつけの温泉には寝具ごと全部送ってある

   睡眠の質が語られるようになってきた昨今、快眠のカギは「寝姿勢」にありという最近の研究を2026年9月4日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)が話題にした。そこで語られたのが、長嶋一茂さんの寝具への並外れたこだわりだ。

  • 枕の高さが快眠のカギを握るという(画像はイメージ)
    枕の高さが快眠のカギを握るという(画像はイメージ)
  • 長嶋一茂さん(2019年撮影)
    長嶋一茂さん(2019年撮影)
  • 枕の高さが快眠のカギを握るという(画像はイメージ)
  • 長嶋一茂さん(2019年撮影)

「月に2、3個、枕は変えたと思う」

   番組には、睡眠研究の専門医である東京疲労・睡眠クリニック院長の根本修身さんが出演して、睡眠の目的は「夜にしっかりと眠ることだけが脳や体の疲れをとる方法だ」と話す。

   睡眠の質に気を遣っているという長嶋一茂さんは、枕について相当のこだわりを持っているようだ。番組が、「寝姿勢」が快眠を左右するとして枕の高さについて触れた時のこと。長嶋さんは「枕は相当数変えましたね。やっと定着した。そこに行きつくまでに月に2、3個枕は変えたと思う」と話す。

宿には「僕の時はこれをしいてください」

   玉川徹さんが「一茂さん、ホテルで寝る時どうしている?」と聞く。長嶋さんは「自分の枕を持っていくところもあるし、よく自分が行く温泉とかは寝具ごと全部送ってある。送ってあるというか、ホテルの人と交渉してずっとそこに置いてある。僕の時はこれをしいてくださいと」と話す。ボトルキープならぬピローキープをするほどのこだわりのようだ。

   玉川さんは「仕事で国内の地方ロケの時はどうしている?」とさらに聞くと、「枕だけでも持っていく時はある。さすがに布団とかマットレスは持っていけないけど、枕だったらそんなに大きくない。もしくは(ロケ先に)送る。じゃないと眠れない」と答える。

   長嶋さんは「メーカーは言わないけど有名なところ。あそこに行きついてよかったなと思う」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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