雑な扱いに大爆笑...ドラマ「VIVANT」再登場も一瞬で散った男 共演の二宮和也も反応「ぐしゃぐしゃぽーいだったww」

   2026年9月6日にTBS系日曜劇場「VIVANT」第17話が放送され、今回もファンの間で大きな反響を呼んだ。なかでも思わぬ形で視聴者の笑いを誘ったのが、前作で命を落としたはずの山本巧(迫田孝也さん)の登場だ。

   写真での再登場となったが、その扱いのあまりの雑さにSNSは爆笑の渦に。さらに、共演する二宮和也さんも反応するなど、放送後も大きな話題となっている。

  • 日曜劇場「VIVANT」公式インスタグラム(@tbs_vivant)より
    日曜劇場「VIVANT」公式インスタグラム(@tbs_vivant)より
  • 日曜劇場「VIVANT」公式X(TBS_VIVANT)より
    日曜劇場「VIVANT」公式X(TBS_VIVANT)より
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    日曜劇場「VIVANT」公式X(TBS_VIVANT)より
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  • 日曜劇場「VIVANT」公式X(TBS_VIVANT)より
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「握りつぶされ、ぽいっ...」おいしいとこ取りの山本巧

   迫田孝也さん演じる山本巧は、第1シーズンで乃木憂助(堺雅人さん)の同期として登場した人物。気の置けない友人と思われていたが、その正体はテロ組織「テント」のモニターだった。

   天才ハッカーを脅して商社に送り込み、裏で諜報活動に加担させるなど暗躍。日本への強い不満を募らせ、テロへの関与が露見したことで、前作では乃木と黒須(松坂桃李さん)の手によって始末され、物語から退場していた。

   それでも、強烈なインパクトを残したキャラクターだけに、第2シーズンでもたびたび話題にあがるなど、今では愛されキャラとして親しまれている。

   そんな山本が、第17話では写真で再登場を果たした。公安内部に潜むスパイをあぶり出すため、乃木らは人の善悪を見抜く力を持つ少女・ジャミーン(本間さえさん)に容疑者の写真を次々と見せていく。そこで山本の写真を目にしたジャミーンが、強い拒絶反応を示した。

   すると乃木は、少女を怯えさせた山本の写真を無造作にくしゃくしゃに握りつぶし、そのまま放り捨てる――。久々の登場もわずか数秒となり、あまりにもあっさりとした扱いに、視聴者からは笑いが巻き起こった。

   この一部始終に、SNSでは「写真をシワくちゃにされてて声出してワロタ」「山本、おいしいところばっかり持っていくな」と笑い声が続出。「乃木さん、正直ちょっとネタで見せにきただろこれ」と、演出を楽しむ声も上がった。

   さらに、この流れに乗ったのが、劇中のテロ組織「テント」のノコルを演じている二宮和也さんだ。二宮さんは放送に合わせて自身のXを更新し、「山本ぐしゃぐしゃぽーいだったww」と投稿。出演者さえも山本を「ネタ」にして、SNSはさらに盛り上がりをみせたのだった。

   張り詰めた諜報戦が続く一方、こうしたユーモアを挟む緩急も「VIVANT」の魅力の一つではないだろうか。次回はどんな展開が待っているのか、ますます目が離せない。

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