アフリカ大陸とグリーンランドがほぼ同じように見えるが...
MCの武田真一さんは「グーグルマップでずっと表示範囲を広げていくと世界地図になるが、それがメルカトル図法の一種。アフリカ大陸とグリーンランドがほぼ同じように見えるが実はアフリカの方が14倍大きい。アフリカは資源が豊富で経済成長が著しい一方で、貧困とか環境問題とか抱える課題も大きい。それが地図で小さく表現されるとアフリカの存在感が軽視されるのではないかという懸念を持っている」と話す。
アメリカが反対したことについて、武田さんは「米トランプ政権はオンタリオ湖をアメリカ湖にしたり、メキシコ湾をアメリカ湾にすると宣言したりと、地理的常識をまさに政治的な意図で勝手に書き換えようとしていることも覚えておかなければいけない」と話す。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)