「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文さんが2026年9月6日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、最近「炎上」続きの元AKB48でタレントの板野友美さんを擁護した。ここ数日で2件の「炎上」を起こす板野さんは8月26日に配信されたABEMAのバラエティ番組『すーぱーのびしろたいむby今日、好きになりました』に出演した際、4歳の長女をインターナショナルスクールに通わせ、海外のお手伝いさんを雇用するなど、英語を主軸にした生活を送らせていると説明。一方で日本語も話せたほうがいいと考え、日本語の塾にも通学させたものの、長女から「塾に行きたくない」「ジャパニーズのスクールは嫌」と言われたと明かした。この板野さんの教育方針について、X上では賛否両論が巻き起こった。続く9月3日には、夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と長女の親子3人で家族旅行を楽しむYouTube動画を公開。その中に、宿泊先である栃木県日光市の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」の大浴場に続く脱衣所で撮影したシーンがあり、マナー違反を指摘する声が殺到した。板野さんは5日にXにて「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております」と釈明。しかし、7日に公開された週刊女性PRIMEの記事で同メディアから取材を受けたホテル側が「一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」と見解を示したこともあり、いまだ騒動は沈静化していない。「別に、本人は気にする必要はないと思うよ」」今回の動画で堀江さんは、板野さんが立て続けに「炎上」していることに触れた上で「今は袋叩きに遭う期間なんじゃない?叩きやすそうなキャラだよね」と私見を述べた。続けて、板野さんとは知り合いであり、仕事上のアドバイスをたまにする間柄だとした上で「全然いい子だけどね」とも語った。さらに、堀江さんのスタッフが家賃200万円超のマンションに暮らす板野さんのリッチな暮らしぶりが「面白くない」と思う人もいるのではないかと水を向けると、堀江さんは「そういう貧乏人のひがみ的なものはあるんじゃないですか?」とし、「親ガチャじゃないけどさ、『自分はもっといい暮らしができるはずだったのに』『こいつらはズルをして、運が良くてそうなったんじゃないか』って思い込みたいよね」と持論を展開した。そして「1か月もすれば落ち着くと思いますよ。常にターゲットを探しているだけなので。『次のターゲットは板野友美だ』みたいな。だから別に、本人は気にする必要はないと思うよ」「脱衣場で他の人が映ってるんだったらアレだけど、映像撮ったぐらい別にいいじゃんと思うけど」と話していた。
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