ヘンリー王子&メーガン妃がイギリス帰国...国王は「王室への復帰ではない」と突き放す

   「ヘンリー王子とメーガン妃は王室の現役メンバーではない」。イギリスのチャールズ国王は、2人の英国への帰国は王室公務への復帰ではないという立場をあらためて確認する内容の書簡を関係者に送った。2026年9月8日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が伝えた。

  • バッキンガム宮殿
    バッキンガム宮殿
  • メーガン妃のインスタグラム(@meghan)より
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プライベートジェットで帰国、これが公務なのか個人のビジネスなのか

   8月26日にプライベートジェットで英国に帰国した費用は約1900万円だという。MCの宮根誠司さんが「アメリカの活動を見ても何となく王室を利用しているようにも見えるし、イギリスに帰ってくるとこれが公務なのか個人的なビジネスなのかわからない」と言う。

   番組は、帰国したヘンリー王子の初仕事は、軍の支援団体や退役軍人をサポートするチャリティー資金集めのためのスカイダイビング、という米誌の報道を紹介した。

米国と英国を行き来する生活を狙っている?

   デーブ・スペクターさんは注目のメーガン妃について「(イギリスに)永住するつもりはない?」と話す。「メーガン妃が英国を永住の地とする可能性は低い、米国と英国を行き来する生活になるのではないか」とイギリスのメディアが報道していると紹介した。デーブさんは「これは1つの言い訳を作っていて、イギリスに戻ってあまりうまくいかない場合は『いやいやそのつもりで戻ってきたわけではない』と言える。自分たちが国際カップルみたいな印象を作るつもりなのではないか。そうするといつ(アメリカに)帰っても悪くない。いろんなことの様子見」と話す。

   そして、「欲張りばかりやってきたから、エリザベス女王に中途半端なやり方はダメだよと怒られていた」と、メーガン妃の両天秤生活に疑問を投げかけた。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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