バスケ「B.LEAGUE」がポップアップストアの「選手等身大パネル」でおわび 選手本人も反応したまさかの理由

   男子プロバスケットボールリーグの「B.LEAGUE(Bリーグ)」公式Xアカウントが2026年9月9日、開催中のポップアップストアをめぐる「おわび」を行った。

  • Bリーグで活躍する今村佳太選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
    Bリーグで活躍する今村佳太選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
  • 今村佳太選手のX(@imimk30)より
    今村佳太選手のX(@imimk30)より
  • Bリーグで活躍する今村佳太選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
  • 今村佳太選手のX(@imimk30)より

「今村佳太選手のパネルが......」

   話題となっているのは、JR東京駅近くの商業施設「KITTE丸の内」で、9日・10日の2日間にわたって開催されている名古屋市主催「名古屋ポップアップストア in TOKYO」での出展だった。

   B.LEAGUEでは、B1リーグ所属の「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」と共同でブースを出展。事前のお知らせでは、「オールスターゲームの概要や魅力を伝える紹介パネルの展示をはじめ、ロゴステッカーの無料配布などを実施」するとしていた。

   こうした中、B.LEAGUEの公式Xアカウントは9日、「現在、KITTE丸の内で開催中の『名古屋ポップアップストア in TOKYO』にて、選手等身大パネルの展示を予定しておりましたが、今村佳太選手のパネルが約1.25倍のサイズとなってしまいました」と説明した。

   イベントでは「等身大パネル(#2 齋藤 拓実 選手、#30 今村 佳太 選手)」の展示を予定していたが、今村選手のパネルが等身大を超えるサイズになってしまったという。

   なお、「※齋藤選手は当初の予定通り、等身大サイズです」ともしている。

   投稿に添えられた画像では、ブースに置かれた等身大パネルの写真を公開。斎藤選手のパネルに比べ、今村選手のパネルはひとまわり以上大きく見える。また、ブースを斜めに写し、より今村選手のパネルを大きく写した写真も公開していた。

「バカおもろい。見に行きたい。笑」

   同アカウントは、「各所ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。以後、再発防止に努めます」とおわびした。

   SNSでは、「大きすぎて笑えるのすごい」「ヤバいミスのはずなのにこんなのズルい、笑ってしまう」など、面白がる声が相次いだ。「これをOKしてくれるチームの優しさがいいね」などと受け止める声もある。

   チームの公式Xは、「#Bリーグ さん、いつもありがとうございます『240cm けいた』をぜひ、ご覧いただければと思います」とコメント。

   「本物の #今村佳太 選手の大きさが気になる方は #IGアリーナ にお越しいただき、お確かめください」と呼びかけた。

   なお、チームの公式サイトによると、今村選手の身長は191センチ。「1.25倍」となると、今回作られたパネルの高さは238.75センチになる計算だ。

   対する齋藤選手は172センチと、バスケットボール選手としてはやや小柄だといい、ワールドカップの公式サイトでも「小柄な体格を活かしたスピードと、高いハンドリング技術、状況判断力で攻撃を牽引するプレースタイルが特徴」と紹介されていた。

   思わぬ形で"巨大化"してしまった今村選手は、「バカおもろい。見に行きたい。笑」と反応。齋藤選手は自身のXで「いじ、、られてる?」とコメントしている。

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