立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年9月10日にXを更新。9日に臨時常任幹事会を開き、残務処理を担う1人を残して、党所属議員が離党することとなった中道改革連合についてコメントした。野党なき国会許せば「国民の声を代弁できない」蓮舫氏は中道の解体を報じるニュース記事を引用リポストし、「私は。それでも抗い続けたいと思います」「野党なき大政翼賛会的な国会を許してしまっては、国民の声を代弁できないからです」と主張。「絶対的安定多数な政府与党に白紙委任はしたくない」と続けた。中道は1月に立憲と公明の衆院議員を中心に結成されたが、2月の衆院選では公示前の167から49に議席を大幅に減らした。この大敗で野党の存在感がさらに薄れることになった。
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