プロ野球中日の井上一樹監督(55)が2026年9月29日、今季限りで監督を辞任することを表明した。スポーツ紙の報道によると、低迷の責任を取る形で自ら球団へ申し入れたという。井上監督は、24年オフに立浪和義監督(57)の後任として監督に就任した。25年は63勝78敗2分け、勝率.447でリーグ4位に終わった。「次期監督は名電出身工藤公康にお願いしたい」就任2年目の今季は、開幕から不振が続き、借金生活が続いた。夏場に盛り返したものの、2試合を残して59勝80敗2分け、勝率.424でリーグ最下位に沈んでいる。井上監督の辞任は、インターネット上で大きな話題となり、関連ワードがトレンド入りした。SNSでは、早くも次期監督に関して、次のような声が上がっている。「桑田監督いいね!」「井端弘和かな~?」「桑田さんが監督になれば、小笠原道大さんや西山秀二さん入閣かな」「次期監督はアライバの争いなのかな?」「次期監督は名電出身工藤公康にお願いしたい」「中日の次期監督には谷繁をぜひよろしくお願いします」「個人的には中日とほとんど関わりのない桑田真澄がいいなぁw」「個人的にはアレックス・ラミレス監督というのもいいと思います」「中日の次期監督はOBに拘らず、実績重視の人でお願いします」スポーツ紙の報道によると、井上監督は29日の試合後、「勝てなかったことを考えると、けじめとして、数字、成績が上がらなかった責任を取る決断に至りました」と明言したという。後任には、球団OBで前日本代表監督の井端弘和氏(51)、元巨人2軍監督の桑田真澄氏(58)らが候補に挙がっているという。
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