タレントの壇蜜さん(45)が、経済系YouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に登場。投資家の田中渓氏(44)と対談を行った。本格的にグラビア活動をするようになったきっかけ壇蜜さんは2023年、体調不良などで休養し、入退院を繰り返した。24年9月に公開したブログでは、「心身不調により1年の30%以上を入退院に費やし」たことなども明かした。25年12月31日のブログでは、「いまだ通院はしている」とした上で、「再入院もしないですみ、入院が必要そうな予兆を感じる時がグッと減ったような気もして」「いただいた励みで少しずつ心の病が小さくなっていくのを自覚する時もあります」と、快復の兆しが見えていることを明かした。一方で「病気と真っ向から向き合い、強い意識を持って...というのは正直今は難しく」とも吐露していた。「ReHacQ−リハック−」で26年9月28日に公開された動画に登場した壇蜜さん。芸能界に入る前は家庭教師や日本舞踊の師範、病院の法医学教室の助手などの仕事をしていたという。田中氏から、本格的にグラビア活動をするようになったきっかけを聞かれると、「魔が差した」と話した。芸能界では「不倫相手」「愛人」「影を背負った人」など、「訳あり」といえるキャラクターとして活動していた印象だが、田中氏から「表に出役として出てくるのに、作っていかなきゃいけない自分にギャップはあるんですか?」と聞かれると、「ないですね」とキッパリ。こう語った。「だって自分も実際『訳あり物件』ですし、30(歳)過ぎて、すねに傷の一つもなければ、女なんかやってらんないですよ。いつでも切り身で、新鮮なまま食べてって言えるような歳じゃないですよ」「どっかに誘惑に弱い政治家とかいないかしら」グラビアのほか、テレビ番組にも多数出演していたが、当時についてはこう振り返った。「スケジュールの取り方が、やっぱり右往左往してしまって。事務所ごと迷子状態だったんですよ。朝も夜も仕事をしていて、当然体も疲れてきて。そこまで『フレッシュさん』で頑張れるような歳でもないっていうのは自分が一番よくわかっているのに、そういう扱いを受けるのがしんどくて、そういうことが得意な事務所に移動して、今に至るって感じですかね」現在の収入は安定しているそうだが、「定額制じゃないですし、水物ですし、いつ何時無一文になるかわからない」として、「どっかに誘惑に弱い政治家とかいないかしら」とおどけ、田中氏を笑わせていた。コメント欄には「痩せて細いところをみてて、心配になりましたが、聡明にしっかり話されてるのでホッとしました!これからのご活躍を願っております」「壇蜜さん話が面白い色々な経験をされるなか、今こうして生き生きとした顔でお話しされていて安心とエネルギーをもらえました!!」「すごく痩せられたけどシャープで聡明なのは変わってない壇蜜さん」「笑った所で可愛い綺麗って思ったまだまだ壇蜜さんみてたいな」などと書き込まれている。
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