DJ集団の「RepezenFoxx(レペゼンフォックス)」(旧レペゼン地球)で活動していたGINTA(元DJ銀太)さんが2026年10月12日、「活動休止を休止」することを発表し、元KAT-TUNの田中聖さんとの新曲のリリースを報告した。「31歳という節目に、自分自身と向き合う時間を持ちたい」レペゼンフォックスをめぐっては、23年12月にリーダーだったDJ社長さんが「失踪」。残る4人で活動を続けていたものの、3月にGINTAさんが、5月にDJまるさんが相次いで脱退した。その後、DJ社長さんは6月に活動を再開するも、8月に脱退。11月にはDJふぉいさんが、1人残ったDJ脇さんも24年12月末に「解任」となり、メンバーは0人となった。グループは25年の大晦日に解散ライブ「RepezentheFinal」および「カウントダウンライブ-2026-」を開催し、活動を終えた。脱退後は、ソロで音楽活動を続けているGINTAさんだが、9月27日に31歳の誕生日を迎えたことを報告した上で、「このたび、GINTAとしての活動をしばらくお休みすることにしました」とXで発表した。活動休止について、「31歳という節目に、これまでのことやこれからのことを考えながら、自分自身と向き合う時間を持ちたいと思っています」としていた。「どうやら僕は、休むことができないほどのドパガキでした」活動休止の発表から約2週間がたった10月12日、GINTAさんは「活動休止を休止します」とのお知らせを投稿した。「先日、活動休止を発表したばかりですが、この度、活動休止を休止することにしました」と説明。「自分と向き合い、ゆっくり休むつもりでしたが、どうやら僕は、休むことができないほどのドパガキでした。ご心配をおかけしてすいませんでした」とつづった。続く投稿では、「活動休止を休止しての一発目の曲は 田中聖さんと『ドパガキ』」と新曲のリリースを報告。「フルで聞いてね」と呼びかけた。「ドパガキ」とは、SNSのショート動画やゲームなどの刺激の強いコンテンツに慣れ、強い刺激を求め集中力を欠く人々を皮肉ったインターネットスラングだ。同曲のMVでは、GINTAさんと田中さんが共演。合成映像で巨大化した2人が、ビル群と並び立ち渋谷の街を沸かせる様子などを見せた。楽曲には、「ギリギリでは生きれない 踏み越したボーダーライン」など、KAT-TUNの代表曲「RealFace」を彷彿とさせるフレーズも盛り込まれている。元レペゼン×元KAT-TUNの共演に、SNSでは「まさかこの二人がコラボする日が来るなんて!!!」「やっぱり音楽だと輝くなぁ」など、盛り上がる声が寄せられている。
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