実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が2026年10月13日、Xで、日本へのオンライン投票導入に反対する理由を説明した。英国のEU離脱国民投票めぐる報道を引用ひろゆき氏が引用したのは、英国のバーナム首相が16年のEU離脱を決めた国民投票にロシアの介入があったと述べた、とする共同通信の記事だ。記事によると、バーナム氏は首相就任後に関係者へ確認し、「確かにあった」との回答を得たと説明したという。これを受け、ひろゆき氏は、「おいらが日本のオンライン投票に反対する理由がコレ。中国とロシアに投票を改竄されまくっても気付かない」と投稿した。さらに、「仮に官僚が気付いても、内閣が責任追及されないように忖度して揉み消す」とも指摘した。
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