百田尚樹氏、共産党の「買春防止」議論に異論 「後から客を脅す女が激増」

   日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年10月13日、Xを更新し、性を買う側を処罰し、売る側を非処罰化して支援対象とする考え方に批判的な見方を示した。

  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
    日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 共産党の田村智子委員長(2024年3月撮影)
    共産党の田村智子委員長(2024年3月撮影)
  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 共産党の田村智子委員長(2024年3月撮影)

「売春防止」から「買春防止」への議論を受け投稿

   百田氏は、共産党の第10回中央委員会総会で発言する田村智子委員長の様子を切り取った動画を引用。動画で田村氏が決議案の提案報告をする中で、

「新しい課題として性を買うことを禁止。売る側を非処罰化して支援の対象とする。こういう立場を明記しました。売春防止法は廃止を含めた抜本改正が必要だと。この最後のところで、性搾取のない社会の実現を目指す、という風に明記をしています」

と発言していた。

   切り取り動画の投稿では、「性を買う事を禁止、売る側を非処罰化して支援の対象とする」「売春防止法は廃止を含めた抜本改正が必要」とまとめられ、「『売春防止』から『買春防止』へ」としていた。

   これに対し、百田氏は、

「あはは。売春しておいて、後から客を脅す女が激増するのが目に見えてる法案やね」

と指摘した。

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