元大阪府知事の橋下徹氏が2026年10月13日、Xを更新し、中国の地方政府代表団が北方領土の択捉島に上陸した事案をめぐる高市早苗首相の対応について批判した。
「総理になると結局それしかできない」
高市氏は上陸事案について13日夕、首相官邸で記者団に、
「報道は承知しており、現在、事実関係を確認中。わが国の立場で適切に対応する」
と述べた。
橋下氏は、高市氏の発言を伝える記事を紹介しながら、
「高市さんは総理になる前は媚中派、遺憾砲だけ、弱腰外交と徹底して批判していたが、総理になると結局それしかできない」
と投稿。続けて、
「これが日本の現実。国会議員の中に山ほどいる口だけ番長政治家は日本にとってプラスにならない」
と批判した。
https://t.co/2mcwIitrUk 高市首相「適切に対応」 中国代表団の択捉訪問 ➡︎高市さんは総理になる前は媚中派、遺憾砲だけ、弱腰外交と徹底して批判していたが、総理になると結局それしかできない。 これが日本の現実。 国会議員の中に山ほどいる口だけ番長政治家は日本にとってプラスにならない。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) October 13, 2026